ダウンロード関連で変更する価値がある設定は3つだけです。保存先、毎回確認するか、速度を制限するか。残りは既定のダウンローダに任せて問題ありません。
保存先
既定ではシステムのダウンロードフォルダに保存されます。設定で固定フォルダに変更したり、毎回保存先を確認するようにもできます。
- 既定はシステムのダウンロードフォルダ
- 固定の保存先フォルダを指定可能
- 毎回保存先を確認する設定も可能
- モバイルは外部ストレージへの保存に切替可能
速度制限と同時実行数
大きなファイルのダウンロードでブラウジングが遅くなる場合は、ダウンロードパネルから速度を制限できます。同時に実行するタスク数も制限でき、帯域を使い切りません。
- 手動での速度制限に対応
- 同時ダウンロード数の上限を設定
- アイドル時は自動的に速度アップ
- 一時停止中のタスクは帯域を使わない
安全性とスキャン
実行ファイルはダウンロード完了後にスキャンされ、リスクがあるものは警告表示と再確認が行われます。提供元のURLを確認し、誤検知を信頼リストに追加できます。
- 実行ファイルをダウンロード後にスキャン
- リスクのあるファイルは開く前に再確認
- 提供元のURLを確認可能
- 誤検知は信頼リストに追加
よくある質問
ダウンロードが失敗しました。再試行できますか?
ダウンロードパネルの「再試行」をクリックしてください。サーバが範囲リクエストに対応していれば途中から再開し、非対応の場合は最初からになります。
ダウンロード履歴はどのくらい残りますか?
履歴はローカルに保持されます。閲覧データの削除時にダウンロード履歴も一緒に削除できますが、ダウンロード済みのファイルは削除されません。