私たちは「必要なだけ」を原則としています。収集は機能に必要な範囲に限り、体験改善プログラムは無効化でき、同期内容は同期のためだけに使われ、広告には使われません。
収集するもの
3種類に分かれます。動作に必須なもの(クラッシュレポート、更新確認)、有効化した機能に関するもの(同期内容、翻訳リクエスト)、無効化できる体験改善データです。
- クラッシュレポート:発生時のプロセス状態
- 更新確認:バージョンとシステム情報
- 翻訳リクエスト:翻訳対象のテキスト
- 体験改善:機能の利用回数(任意)
収集しないもの
閲覧履歴とブックマークの内容を広告のターゲティングに使うことはありません。パスワードは暗号化して保存され、サービス側が平文を読むことはできません。
- 履歴を広告のターゲティングに使わない
- ブックマークの内容を外部提供しない
- パスワードはローカル暗号化、サーバからは読めない
- 決済情報はブラウザに保存しない
無効化する方法
「設定 → プライバシーとセキュリティ」で体験改善プログラム、クラッシュの自動送信、検索候補を無効化できます。機能には影響しません。
- 体験改善プログラムを無効化
- クラッシュの自動送信を無効化
- 検索候補と人気の検索を無効化
- 収集済みの診断データを削除可能
よくある質問
体験改善を無効にすると影響がありますか?
ありません。すべての機能はそのまま使え、製品改善用の統計送信だけが止まります。
自分のデータの削除を依頼できますか?
できます。アカウントセンターからアカウントの削除とクラウド同期データの削除を申請できます。詳細はプライバシーポリシーのデータ削除の項をご覧ください。